ぶたぶた食堂日記 2012年06月
FC2ブログ

いつ伺っても新鮮な驚きが、、!恵比寿モナリザ

 初めて自腹で行ったフレンチのグランメゾンが当時日本にできたばかりの恵比寿のロブション。

その時の日本人初代シェフの河野透氏のお店が恵比寿のモナリザ(03-5458-1887)
モナリザ(外観)
今日の読売カルチャー荻窪のランチ講座は生徒さんのリクエストもあり、こちらのお店をセレクトしました。
 お料理だけじゃなくておもてなしも素敵なお店です

 まずはアミューズ、パートフィローに包まれたポテトとベーコン
アミューズ(モナリザ)
 ソースはカレー風味

 そしてパンはもちろん自家製!それに自家製のリエット、オリーブオイルにバルサミコ、バターとすべてお好みで!
パン(モナリザ)

 前菜1品目は冷たいスープ仕立てで、コーンのムースとフリットの下にカニが隠れています。
前菜1(モナリザ)

 選べる前菜2品目は、、実は私はこれが食べたくってこの時期に設定しちゃったのですが、、、鮎のグリル、青のりのリゾット添え。
前菜2(モナリザ)
 これはホントに美味しくって毎年この時期には絶対食べたい~!
 今日はこのほかに限定でフォアグラのグリルもありました
 
 メインも普段は2種類チョイスでお肉は今日は子羊、お魚はイサキのポワレだったのですが、特別にアイナメも入った、とのことで私はアイナメをゴマでフリットした一皿を、、。
メインあいなめ(モナリザ)


 ここまででしっかりおなかがいっぱいなのですが、モナリザは実はここから、、と言われるくらいのデザートの嵐が、、

 デザートの前菜、といわれるスープ仕立ての一皿、今日はマンゴーの冷たいスープにバジルシード
デザート前菜(モナリザ)

 メインのデザートプレート
デザート(モナリザ)

 これに冷たいデザート、私はピンクグレープフルーツのシャーベットに薔薇のアイスクリーム。
ジェラート(モナリザ)

 お茶と一緒に出される小菓子はマドレーヌにグレープフルーツの砂糖漬け
小菓子(モナリザ)

 最後に消化を助けるハーブティー、
ハーブティー(モナリザ)
 デザートプレートはみんなでシェアできるようにそれ違う組み合わせで同じテーブルに同じ組み合わせが乗らないよう工夫されています。これで税別¥4800なんです~!

 「おなかがいっぱ~い」と声が上がればすかさず「ポーション少な目にしましょうか?」とかフロアの方々の心使いもうれしいし、常に新しいフレンチの世界を追及されている河野氏の細やかさが感じられる素敵なレストランです
プロフィール

chiemaruy

Author:chiemaruy
CMやTVのスタイリストがメインのお仕事ですが、美味しいものしか食べたくない!と公言している強気の姿勢で、最近レストランガイドという新たなジャンルの仕事を勝手に設定してしまい、お客様をご案内させていただいています。

スポンサードリンク



最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク blogランキング
人気ブログランキングへ
ブログランキング
ブログランキング

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
FC2カウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
スポンサードリンク